Chemical biology -tools and methods

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Chemical biology -tools and methodsの授業内容

生化学の授業は生物内の分子をどのようにラベリングするのか、薬に作用するターゲットタンパク質の同定などについて勉強します。

内容は有機化学がメインになるので、有機化学についてあらかじめ知識があると理解が早いです。

授業は今まで受けた中で最もタフな授業だったので、それなりの覚悟を持って臨みましょう。

担当先生

Ferreira De Sousa Correia Bruno Emanuel

Hantschel Oliver

授業時間

水曜日:13:00~16:00

単位数

3 credits

成績評価

Journal club 10%
Class presentation 15%
Report 25%
Final written exam 50%

授業評価

難易度

☆☆☆☆☆ 5

課題の多さ

☆☆☆☆☆ 5

テスト難易度

☆☆☆☆★ 4

単位所得しやすさ

☆☆★★★ 2

オススメ度

☆★★★★ 1

最後に

こちらの授業はとにかく大変でした。

毎週のジャーナルクラブでは論文を一つ読むことが求められ、それについて学生が交代で発表し質問をする必要があります。

また自分の番では25~30分の発表をする必要があり、準備にも多くの時間がかかります。

そのうえ、テーマに沿った論文をいくつか読み、2枚のレポートにまとめるレポート課題、最終テストなど様々な課題が出ます。

それなのに3単位しかもらえないので、周りの学生も言っていましたが割に合わない授業でした。

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