EPFLでの成績(2学期)

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少しは良くなった2学期の成績紹介

EPFLに入学して一年が経ちました。

初めは何もわからず、苦労ばかりしていましたが、良くも悪くも慣れてきたのが2学期でした。

2学期は研究に集中するために授業を少し減らしてSemester projectに力を注ごうと思っていたので、授業は少なめです。

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成績評価

スイスでの成績評価は6段階です。6段階で合格基準は4で0.5ずつの評価になります。

すなわち6>5.5>5.0>4.5>4.0というような評価になります。

EPFLの成績評価は非常に厳しく、日本の大学のように簡単に優を取ることができません。

特に6はクラスでもなかなか取ることができないようで、実際6を取ることができるのはクラス全体の数%くらいだそうです。

2016年春学期の成績

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僕が春学期に取った成績はこちらです。

Advanced analysis 2 = 4.5

Advanced bioengineering methods laboratory = 5.5

Analysis and modeling of biomotion = 3.5

Biomolecular structure and mechanics = NA

Shemical biology – tools and methods = 4.5

Semester project in Bioengineering = 5.5

今学期のGPA

今学期のGPAはちょうど5でした。

全学期がGPA = 4.34だったことを考えると少し上げることができました。

しかし授業数が少なめだったことを考えるとまだまだ努力が足りなかったな、と反省しています。

レポート課題を増やした

今学期は全学期に比べてレポート課題の多い授業でした。

レポート課題はもちろん簡単ではありませんが、単純に時間をかけて作ればテストに比べて評価されやすい印象を感じました。

特にSemester projectとAdvanced bioengineering methods laboratoryはどちらもレポート課題のみで、これらはしっかりと計画を立てて作成すればいい成績を取ることができました。

初めての撤退

今学期は初めて授業から撤退するということを経験しました。

Biomolecular structure and mechanicsの授業は講義自体はそれほど難しくないのですが、課題が非常に難しくタンパク質の構造解析などを行いました。

課題を二つ終えたところで、あまりにも課題がわからなかったのでやめることにしました。

撤退は慎重に

交換留学生と違い、正規留学生は卒業要件が非常に厳しいです。

様々な制約を超えなくてはいけないので、できる限り撤退はしないようにしましょう。

特にEPFLはグループワークも多いので、グループの仲間に迷惑をかけてしまうこともあります。

撤退するときはよく考えて撤退をしましょう。

予習・復習を徹底する

今学期は授業数も少なく、予習・復習を徹底することができました。

特に予習をしっかりと行うことで授業内にしっかりと理解をすることができるので、予習を重視して勉強をしましょう。

復習はその週のうちに一度行い、余裕があるときに再度初めから見直すなどなんども行いました。

合計61単位に

1学期・2学期の取得単位数とインターンシップの単位を合わせて61単位になりました。

4学期で120単位を取ることを考えると、半分を少し超えたくらいで順調なペースで単位を所得できています。

3学期で残りの30単位を取得し、最後の修士論文に備えます。

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