EPFLのインターンシップの申請方法

シェアする

AL202syazai220140830165542_TP_V

インターンシップをEPFLに申請する

「インターンシップが決まらない」などと嘆いておりましたが、なんとか無事インターンシップを見つけることができました。

そこでインターンシップを見つけた後、どのようにEPFL側に申請を出し、承認してもらうのかについて詳しく書いていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

インターンシップの条件

まずはインターンシップの条件から確認していきましょう。

インターンシップが単位として認められるには以下の条件を見た足ている必要があります。

  • non academicであること(大学は禁止)
  • 自身の専門と密接な関係があること
  • インターンシップをしたことを証明する監督者がいること

以上の3つになります。大学が禁止で、自分の専門と関わりがあるところを見つけるなんて難しすぎませんか?

この辺りの条件を満たすところを探すのに非常に苦労しました。

インターンシップを見つけたら

インターンシップを見つけることができたら、次は単位として認めてもらうためにEPFL側に申請書を提出する必要があります。

こちらは、EPFL側が用意したインターンシップ先ではない時に必要になります。

その際に、下の書類に自身のサインと監督者のサインを記入すること。

そしてそれを各学部のインターンシップ管理局の人に提出し、承認してもらうことが必要となります。

Internship agreement 8 aug 14

これらを記入し終えたらIS-ACADEMIAのinternship portal siteは入り、そこで一番上にあるところをクリックして必要な情報を全て入力します。

こちらにはテーマや日程などを詳しく入力するところもあるので、インターンシップを行う日時やテーマなどはしっかりとインターンシップ担当者と話し合うようにしましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする