3学期の時間割

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大学に入学して2年目になり、少しずつこちらの学生生活に慣れてきました。

授業を取る最後の学期なので、卒業のための基準を満たすために様々な授業をとりました。

詳しい卒業基準についてはこちらの記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

EPFLのカリキュラム(必修授業) icon-external-link 

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3学期に取った授業

3学期に取った授業は9つです。

  • Biomedical optics
  • BioMEMS
  • Statistical physics of biomolecules
  • Cellular biology and biochemistry
  • Dynamic system theory for engineers
  • Philosophy of life science
  • principles and applications of system biology
  • biomechanics of the musclculoskeltal system
  • Introduction of Law and Ethics in LST

授業の選択方法

最後の学期ということで選択の余地はあまりありませんでした。

というのも様々な制約をクリアしなくてはいけないからです。

上の記事でも紹介していますが、その条件について再度確認していきます。

準必修

準必修から今学期は3単位取る必要があったので、Principles and applications of system biologyをとりました。

この授業はプレゼンと課題があって非常に大変です。

バックグラウンドによる必修

昨年とり損ねたCellular biology and biochemistry for engineersをとりました。

こちらは僕が材料工学出身ということがあり、最低限の生物の知識を取得するための講義です。

選択カテゴリー

選択科目はいくつかのカテゴリーに分かれていて、その中の一つのカテゴリーから12単位以上取る必要があります。

僕はDを選択したので、Dに分類されているStatical physics of biomacromoleculesを選択しました。

Fカテゴリー

Fに分類されている選択授業は法律や倫理に関わる授業です。

研究者として倫理に反する研究を行わないためにも、このカテゴリーからの単位は必須です。

今まで取っていなかったので、今回Introduction of law and ethics in LSTをとりました。

SHS

こちらも昨年とり損ねた必修の単位です。

こちらはすべての学科共通の授業で、テーマに沿った調査やレポートを仕上げるという自由研究に近い授業です。

所得予定単位数

所得予定単位数は32です。

平均30単位を取らなくては卒業できないので、32あたりが平均的かつ現実的な単位数だと思います。

最後に

今学期は落とせない単位がたくさんあり、毎日勉強に追われています。

夜遅くまで課題に取り組んでいることも多く、辛い思いをすることも多々あります。

それでもこれだけ学業に集中できる環境にいられるのも今だけですし、日々成長を感じることができて幸せです。

勉強にとことん打ち込みたい方はEPFLの留学をしましょう。

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