大量のEPFLメールを効率よく仕分け方法

シェアする

EPFLのメールアカウントを所得してから大量のメールが来ます。

初めはどのメールが重要なのかわからず、メールチェックだけで時間を浪費してしまいます。

今回は1年以上EPFLに在籍している経験から、効率の良いメールの仕分け方を紹介します。

メールの使い方についてはこちらの記事を参考にしてください。

EPFLのweb Mailを使う方法 icon-external-link 

今回の仕分け方は僕のやり方なので、各自の責任でメールチェックをおこなってください。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

メールの主な識別の仕方

メールの識別の仕方は主に3つです。

  • メーリングリストかどうか
  • タイトル
  • 送信元から

箇条書きにしてしまうと、とても当たり前のような内容になってしまいましたが、詳しい内容について下で順に説明していきます。

メーリングリストから必要かどうか確認する

EPFLにはいくつかのメーリングリストが存在していて、それらに自動的に登録しているのでそこから大量のメールが来ます。

主なメーリングリストとその役割について紹介するので、参考にしてください。

myjob-dont-reply-to-this-email@epfl.ch

こちらのメールアドレスは、キャンパス内で探せる仕事を募集しています。

修士の学生は一般的にはかなり忙しいので、アルバイトはあまりできません。

キャンパスでの仕事に興味がなければ、こちらは無視して構いません。

noreply-mailcleaner@epfl.ch

こちらは迷惑メールを排除するmailclearnerの削除報告メールです。

もしも迷惑メールでない場合は受信フォルダーにも戻せますので、戻しましょう。

etudiants-ma1.sv@epfl.ch

こちらは学年メーリングリストです。

ma1はmaster1年、svは学科のアルファベットです。

学年メーリングリストは注意深く見る必要があります。

特に秘書の方は大学の手続きについてなど詳しい説明している可能性もあるので、確認しましょう。

春になるとSHSの調査のメールがたくさん届きます。

ポイント

  • メーリングリストのメールはほとんどが無関係
  • 学年ネーリングリストは重要な時もあるので、一度目を通す

タイトルから必要性を推測する

内容をおおまかに理解する上でタイトルは非常に大切です。

タイトルを見ただけですぐに必要かどうかがわかるので、タイトルを注意して見るようにしましょう。

フランス語のタイトル

フランス語のタイトルはあまり重要でないことが多いです。

学内のイベントのお知らせなどが主で、興味がなければ無視することができます。

しかし文章の初めにEnglish belowと書いてある文章は、英語が下に記述してあるので、そちらは確認しておきましょう。

Moodleからの転送

moodleのフォーラムのやりとりが自動的に転送されたものがEPFLのメールに届きます。

フォーラムのやりとりは重要であることが多いので、必ず確認しましょう。

こちらのやり取りは宛先がMoodleではなく、送信者になっているので識別が難しいですが、タイトルに授業名が入っていることがほとんどです。

ポイント

  • 本当に必要なメールは英語のタイトル
  • Moodleからの転送は授業の重要な情報

送信元から推測する

送信元も重要です。

知らない人よりも教授からのメールが何よりも重要なので、送信元も確認しましょう。

教授から

教授からのメールは非常に大切です。

授業に関する内容、課題など大切な情報が含まれている可能性が非常に高いです。

メールを受信したら必ず内容まで確認しましょう。

学科の秘書から

学科の秘書さんからもメールが届きます。

一斉送信の場合、手続きについてのアドバイスや変更なのですが、個人的にメールが来る場合何か問題を起こしている可能性が高いです。

注意して見ましょう。

ポイント

  • 絶対に目を通すのは教授と学科の秘書さんからのメール
  • 秘書さんからのメールは、お知らせのメールもある

最後に

以上が僕が使っているおおまかなメールの仕分けです。

大量にメールが届き、メールを全てチェックするのは大変です。

大切な情報を見落とすことなく、効率よくメールを仕分けるためには上の情報をうまく使ってください。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする