学生証の更新方法

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日本の大学と違い、EPFLでは学生証は半年更新です。そのため更新しないと、見た目は期限が切れた学生証になってしまいます。

上の写真を見てもわかるように、9月でも更新しないと期限を過ぎてしまっています。ここでは学生証の更新方法を説明していきます。

1. 学生証の更新場所

学生証の更新場所はEPFL駅から降りてすぐのBPという建物にあります。入り口には写真のようにstudent serviceと書いてあります。

こちらではEPFLの学生生活に必要な手続きなどを進めるときに気軽に相談することができるので、問題があったらこちらに相談するといいでしょう。

1.1 学生証更新場所の様子

室内は赤を基調としている室内になっていて、学生の相談課にはこのような看板があります。こちらでは様々な問題の相談ができるので、何かあれば相談できます。

1.2 学生証更新機械

学生証の更新機の写真は撮り忘れてしまいました。しかし、学生証の更新機は入り口から左手にあります。

学生証の更新機はチケットの自動販売機と同じような形の機械で、下の方に学生証を挿入する場所があります。

こちらに学生証を挿入することで、学生証の更新を行うことができます。

2. 学生証の更新方法

学生証更新機に学生証を挿入すると、上のような画面が表示されます。その後、Valider la carteを押すと学生証が更新されて出てきます。

Valider la carteを押すと、学生証の印字を消して新たな文字が書かれていきます。印字をするのに少し時間がかかります。

更新すると、学生証の文字が大きく変わります。更新後の学生証の写真はこちらです。見事に日付が変更されています。

3. 更新されない時の問題点

EPFLの学生証が更新されないときには、いくつかの問題点が考えられます。主な問題点を挙げておきますので、もし更新されないときはこちらの問題が解決されているか確認してください。

  1. 学費を払っていない
  2. カードの挿入方法が違う

3.1 学費を支払っていない

学費を支払っていないと学生証は更新されません。学費は毎学期、IS-ACADEMIAから支払うことができるので学期前に支払いを済ませておきましょう。

ちなみに1学期分の学費は、833CHFです。

3.2 カードの挿入方向が違う

学生証の向きが異なっていると正しく更新されないことがあります。一度挿入しても更新されないときは、挿入方向を変更して再度行ってください。

挿入方法は差し込み口に詳しく書いてあるので、もう一度確認をしてみてください。

3.3 それ以外の理由で更新できない

それ以外の理由で学生証が更新できない場合は、他の理由があって更新できないのか、機械が壊れている可能性があります。

更新ができなかった場合は学生相談課に一度相談をしてみるといいでしょう。

4. 最後に

学生証の更新を行わなくてもcamiproは通常通り使えますが、何らかの際に学生証の提示を求められた時に困るので更新を行いましょう。

それほど時間もかかりませんし、駅から近いところにあるので気づいた時にすぐ行きましょう。

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