スイス滞在者は献血ができない?

シェアする

sayapon20160312020517_TP_V

長期スイス滞在者は献血ができない!?

実は、僕は献血オタクです。

献血は医者でもない僕が人の命を救うためにできる数少ないお手伝いです。

そのため三ヶ月に一度は時間を見つけて、献血に行ってお菓子やジュースを飲んでいます。

献血に行った回数は9回までになっていました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

スイスに長期滞在している人は献血できない

日本に一時帰国したときに、久しぶりに献血を行いました。

いつものように血圧を測定し、その後飲み物を飲み、漫画を読んで待っていました。

問診のところでスイスに一年を滞在していたことを告げると、BSE感染を防ぐために献血ができないことがわかりました。

一応安全ではありますが、協定の関係で安全が保障されていないためできないようです。

献血ができない条件

献血ができない条件はこちらのサイトに詳しく書いてあります。

日本赤十字社|献血する|献血の流れについて|献血をご遠慮いただく場合|海外旅行者および海外で生活した方

こちらでも海外滞在者が献血できない条件について簡単に説明しておきます。

帰国から4週間以内

帰国してから4週間以内は献血をすることができません。

海外からの病気が潜伏している可能性があるので、この期間を過ぎてから献血に行きましょう。

2004年までにイギリスなどヨーロッパに半年以上滞在

BSEがこの時期にイギリスを中心に感染していたので、輸血による感染を防ぐために2004年までにイギリスに半年以上滞在している方は献血ができません。

スイスに半年以上滞在

スイスはEUに加入しておらず、BSE感染の協定が日本と結ばれていません。

そのため日本での感染を防ぐためにスイスの場合、現在までの間に半年以上滞在されていた方は献血をすることができません。

最後に

僕はとても好きだった献血にもう二度と行くことができませんが、まだ行くことができる人は是非行って欲しいです。

そしていつかこの条件が解除されることを期待しています。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする