EPFLの食堂紹介

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EPFLの学生は、物価が高いのでお弁当などをタッパーに入れて持ってきている学生も多いですが、学食で料理を食べる学生も多いです。

EPFLにはたくさんの学食がありますが、その中でもこの記事では中央にある大きな食堂について紹介していきます。

1. 場所

EPFLの大きな広場の前にある建物が食堂で全面ガラス張りで椅子もたくさん見えるのですぐにわかると思います。

こちらはキャンパスの中央にあるので多くの学生がここの食堂で食事を取っています。

2. 店内の様子

こちらの写真のようにお昼の時間になると多くの学生が食事をしています。

しかしこちらの食堂はテーブル席が150席(テーブル30台)くらい用意されているので大人数でなければたいてい座ることができます。

外にもテーブルがいくつも置いてあるので冬は寒いのでオススメしませんが、夏などは外の気持ちいい風にあたりながら食事をするのもいいでしょう!

そして僕のようなボッチにも優しい一人席も15席くらいあります。

一人だとちょっとテーブル席が使いづらい、一人で食事するのがつらい、という人でもこのような一人様席で食事をすることができるので安心です。

3. 料理

料理は、日本の学食と同じようにトレイを持って自分の好きなものをピックアップしていく方式です。サンドウィッチのような軽食やサラダ、そしてケーキなどのデザートなど色々なものが置いてあります。

日本の学食と比べるとどうしても高いと感じてしまいますが、学食なので1食あたり10CHF(1200円)以下に抑えることができます。これはスイスの物価などを考えるとかなり安いです。

そして中でもオススメなのが日替わりのワンプレート。この日はこんな感じでした。

マカロニと野菜のトマト煮、そしてチキンの揚げ物でした。トマトソースが美味しいのでパンにつけながら食べていたらあっという間に食べ終わっていました。

ちなみにパンは、プレートを注文すれば無料なのでこれじゃあ足りないよーという人はパンをたくさん食べてください。

3.1 値段

気になる値段ですが、学生証を持っていてそれを使えば8CHF、ドクターは9CHF、一般の人は10CHFです。

学生証で支払うことが多いと思うのでよく使う方はしっかりと学生証にお金をチャージしておきましょう。

4. 最後に

日本に住んでいるとどうしても学食でも高く感じてしまうかもしれませんが、スイスの物価を考えるとかなり安いです。

そしてすごく美味しいというわけではありませんが、毎日食べてもそれほど飽きないくらいの品質のものが食べられるのでEPFLに留学することになったら時々利用してみてはいかがでしょうか?

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