Forum EPFLに行ってきた

シェアする

昨年は授業に追われていて行くことができませんでしたが、今年はForum EPFLへ参加してきました。

毎年Forum EPFLは10月の初めに行われており、そこで多くの学生は企業との接点を持ちインターンシップに応募したり、ポジションを探したりします。

様々な企業を見る機会はそれほどないし、とても貴重な経験もできるので時間があれば是非参加してみてください。

1. Forum EPFLとは

Forum EPFLとはEPFLのキャンパスの近くにあるSwiss Convention Centerで一週間にかけて行われるイベントで、日本の合同説明会に似たようなイベントです。

世界的にも高く評価されているEPFLの学生を採用しようと様々な企業が出店しており、そこで学生と企業のつながりをサポートしています。

1.1 2016年のForum EPFL

2016年は10月10~14日に行われました。

155の企業と65のベンチャー、そして20の大学がForum EPFLでブースを開いていました。

詳しい様子はこちらのホームページに載っています。

1.2 どのようなイベント?

様々な企業がブースを開いていますが、そこでは企業がどのような仕事をしているのか、採用活動について詳しい状況を聞いたりすることができます。

自由にブースを周り、興味がある企業を見つけたらブースに入って、企業担当者に話を色々聞くことができます。

資料をもらうこともできるので、興味があれば色々な資料をもらっておきましょう。

2. Forum EPFLの中の様子

中は上の写真のように様々なブースがあり、学生は自由に回ることができます。

残念ながら、中で写真を撮る勇気がなかったので写真を撮れませんでしたが、このように多くの学生で賑わっていました。

特に有名な外資系の企業(GE, マッキンゼー, ロレックス, マイクロソフトなど)は多くの学生で賑わっており、小さな会社や大学は少し空いていました。

2.1 英語でも大丈夫?

EPFLはもともと国際的な大学なので多くの学生がスイス以外の国から来ています。

そのため採用担当も英語を話せる人が多く、フランス語を話せなくても十分企業の人から話を聞くことができます。

2.2 フランス語のみのところもある

Forum EPFLに入場すると参加企業の紹介が書かれた冊子をもらうことができます。

ほとんどの企業が英語で紹介されていましたが、中にはフランス語で書かれているものもあったので、そのような企業はもしかしたらフランス語のみの対応かもしれません。

2.3 私服でも大丈夫

日本の合同説明会はスーツ着用が必須ですが、Forumでは私服で参加して大丈夫です。

このように多くの学生がカジュアルな服で企業の説明を聞いているので、普通の服装で大丈夫です。

しかし、フォーマルな場なのであまり奇抜な服装はやめておきましょう。

2.4 毎日違うイベントが行われている

僕はカリキュラムの関係で1日しか行くことができませんでしたが、Forum EPFLでは毎日様々な企業が説明会を行っています。

詳しいスケジュールは冊子に書いてありますので、気になる企業があればぜひ時間を確認して足を運びましょう。

3. 最後に

EPFL Forumでは様々な企業のことを知ることができるとてもいい機会なので、一度参加して見るといいでしょう。

またEPFL Forumの前にCVの書き方を教えてくれる添削会があります。こちらも利用することで、就職活動を進めていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク