修士過程の学生の1日の生活

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一日の過ごし方一例

EPFLに修士過程で入学したいと考えている学生にとって、学生が実際にどれくらい勉強しているのか、どのような生活をしているのかは気になると思います。

少しでも入学後の生活がイメージできるように僕の学生生活を紹介します。

授業時間

修士課程の学生は毎日のように授業に追われています。

僕も毎日授業に出席していて曜日にもよりますが、8時から17時まで講義を聞いています。

修士の学生は30単位を取る必要があるので、一学期に取る授業は8~9コマになります。

毎日6時間ほどの授業を受けて、そのあと復習などに時間を使います。

自習時間

授業を受けている時間以外はほとんど自習をしています。

自習場所としてはロレックスセンターが多いですが、学期末になると自習する学生が多く席がないので、他の場所を探して自習しています。

授業時間にもよりますが、授業時間を含め一日8~10時間くらいは勉強をしています。

僕は普段9~10時くらいには勉強を終えて帰宅していますが、課題直前などの忙しい時期は11時まで残らざるを得ない時もあります。

やはり勉強時間は非常に長いので、勉強が好きな人じゃないと留学は大変です。

土日はゆっくりと休んでいる

平日は一日のほとんどを勉強に費やしているため、土日などに家事や買い物を行います。

もちろん課題なども行いますが、土日はゆっくりと過ごすことが多いです。

忙しくても土日は休めることが多いので、旅行好きな人は土日に軽い旅行に行けます。

最後に

大学院留学は非常に大変ですが、日々達成感を感じながら生活をしています。

僕は勉強が好きで、様々な課題に追われながらもいろんなことを学ぶことができるこの環境は最高の環境です。

もっといろいろなことを学びたいと考えている人はぜひ大学院留学を考えてみてください。

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