留学先でのルームシェアを成功させるために気をつけるべきポイント

シェアする

imari20160806570016_tp_v

ルームシェアにはいくつかのポイントがある

皆さんはルームシェアをしたことがありますか。

日本ではルームシェアはそれほど一般的ではないですし、留学して初めてルームシェアすることになったという人も多いと思います。

僕は一年以上ルームシェアを続け、またフラットメイトとも良好な関係を保ち続けています。

そこでルームメイトと関係をしっかりと良好に保つために僕が気をつけている点を紹介していきます。

みんなのルールについてしっかりと話し合う

自分の部屋は自由に使えますが、キッチンやお風呂などは共有であることが多いです。

そのような共有のスペースでは最低限のルールを守るようにしましょう。

例えば我が家では、

  • 洗い物は食事後にすぐに行う(何日も汚れた皿を放置しない)
  • コンロを使ったら軽く油汚れを落とす
  • 冷蔵庫の中のものを勝手に取らない(ただし賞味期限が切れていたら容赦無く捨てる)
  • お風呂は使用後に軽くシャワーで残りの髪などを流す
  • 週に一度の掃除当番は交代制
  • 掃除当番は掃除後にゴミも捨てる

などです。

最低限お互いが快適に暮らせるように以上のルールは決めようと話し合いました。

フラットメイトに感謝する

お互い生活していると不満を感じることも多々あります。

例えばキッチンがすごく汚れていたり、シャワーを浴びようとしたら誰かが先に浴びていて使えなかったなど挙げたらきりがありません。

しかし同じようにフラットメイトも不満を感じているはずです。

それをお互い文句を言い合うのではなく、感謝することが非常に大切です。

昨年は掃除当番が守られませんでしたが、その代わり僕が毎週行い、その分共有スペースを自由にさせてもらうことができました。

「なんでルールが守れないの?」と相手を非難する前に助け合いの精神で洗い物が溜まっていたら一緒に洗ってしまうくらいの余裕は持ちましょう。

お金管理はしっかりとする

一緒に暮らしていると、共有のものもたくさんあります。

例えば洗剤やトイレットペーパーなどは共有で使います。

それらについては気づいた人が買うようにしていますが、その際にお金はきちんと割っています。

お金で揉めることも多いので、ためらわずにお金の管理はしっかりとしましょう。

直接お願いするのがためらわれる場合は大きい缶などを置いておき、そこにお金を入れてくれるようにお願いしましょう。

ちょっとした会話を楽しむ

常に話をするのは大変ですが、キッチンでたまたま一緒になったときや朝起きたときに顔を合わせたら声をかけて少し話をしましょう。

How are you?から週末の話など簡単な話でいいので、少し話をすると少しずつ距離を縮めることができ、仲良くなることができます。

現在のフランスの女の子も台湾の男の子もとてもフレンドリーで、みんな忙しいながらも時間が合うときには様々な話をしています。

パーティーをするときは相談する

スイスでは物価が高いので、ホームパーティーをすることも多いです。

しかしルームメイトがいることを忘れず、あまり夜遅くまでどんちゃん騒ぎをするのは控えましょう。

事前に相談しておけば、許してくれることも多く、またパーティーに誘ってみると一緒に参加してくれることもあります。

僕は台湾パーティーに何度か参加しました。

最後に

以上が僕がルームシェアで気をつけている点です。

はじめに関係を良好に保つためのポイントを説明すると偉そうなことを言っていましたが、関係をうまく保てているのはルームメイトによるものも多いです。

中には本当に喧嘩にまでなってしまうこともあるので、お互い妥協しつつ楽しい共同生活を送りましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク